乗馬クラブについて

日本最大の馬の生産地、北海道の日高地方

2014年の統計では、競走馬の生産頭数約7,000頭の内、約80%が日高地方で生まれています。

中でも新冠(にいかっぷ)町は1,000頭以上が生まれる代表的な産地です。町内では沢山の競走馬の牧場があり、あらゆる場所で馬を見る事が出来ます。

特にサラブレッドロードと呼ばれる道の脇には牧場ばかりが広がり、沢山のサラブレッド達が放牧されている景色が楽しめます。

新冠町景色
にいかっぷホロシリ乗馬クラブは、そんな新冠町で大自然と馬を一緒に楽しめる施設です。

乗馬を通じて、馬を知ってもらう

元々は地元の乗馬普及活動の為、『新冠町乗馬スポーツ少年団』の練習場所として設立されました。
毎週日曜日の午前中は、少年団の練習が行われています。

現在は馬に触れる機会の無かった方にも楽しんでもらい、広く乗馬の文化を普及していくため営業しています。
馬繋ぎ場で人参をあげている様子

道内の方はもちろん、関東や関西からの観光で訪れた皆様にも、気軽に安心して乗っていただける様にスタッフ一同努めています。

夏のトレッキング(馬からの眺め)
初心者の方が体験出来るコースでも、手応え十分の内容をご用意。自然を満喫できるロケーションなのに札幌から車で2時間、新千歳空港から車で1時間半の好立地です。

馬を見て、触れて、その素晴らしさをぜひ知ってください。

競馬で活躍したサラブレッドに乗れる

ホロシリ乗馬クラブで乗馬として活躍している馬達は、ほとんどがサラブレッドの元競走馬です。中には元種牡馬の馬も活躍しています。
競馬ファンの方は乗りたい馬をご予約の際にご指名できます。どんな馬がいるかは下記ページでご覧下さい。

ホロシリの乗馬たち
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